三日月レモンのちょこっとエッセイ

絵や絵本を描いて暮らしています。日々の思い、感じたこと、体験したこと、過去のこと、そんな何気ないことを書き綴っていきます。

やりたいことをやろう!

ブログ生活95日目

 

暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

早いもので8月も下旬に差し掛かろうとしていますね。

子供の頃って夏休みがとても長く感じたものですが、こんなに短い期間だったの?!と

月日の流れの速さに驚きました。

 

夏休みで思いだしたのですが、私は昔から、コツコツ継続的に同じことをやることが苦手でした。

夏休みの宿題で、天気を書くのと日記を書くのは最後の日に慌ててまとめて適当に書いたりしていました。

そんな苦手な宿題がある一方で、好きな宿題は、自由工作と、読書感想文でした。

私が行っていた小学校では、夏休み明けに、全学年の自由工作の作品を体育館に並べ、みんなで見て回るという風習がありました。

入り口でもらう紙と鉛筆に気に入った作品を書いて帰りに投票するのです。

別にそれで誰が1位とか、表彰状がもらえるとかはありません。

後日、自分の名前とコメントが書かれた投票用紙が本人に届けられるというだけですが、私はこの行事が1年で最も好きでした。

なぜならばいつもはボーっとしているマヌケな私が、唯一ちょっと褒められるのがこの行事だったからです。

私は毎年たくさんの投票用紙が届くことでちょっと有名でした。

「今年も楽しみにしていましたよ」とか「毎年趣向が違っていて面白いですね」と先生方からも投票してもらえて嬉しかったのを覚えています。

 

それともう一つ好きなのが読書感想文。

決してうまいわけではありません。

ただ本を読んで感想を思うままに書くのが好きだっただけ。

当時の通知表にも「理論立てて書くことが苦手なようで筋が通ってない」と書かれてたこともありました(笑)

けど書くことが好きでした。

なので下手でも気にせず筋の通っていない感想文をたくさん書いていました。

三つ子の魂百までということわざ通り、こうして振り返ると、私ってやってること変わってないなぁ・・・と思いました。

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結局人間って子供の頃から本質的なものや、好きなこと、求めるものって変わらないんじゃないかなぁって思います。

得に子供の頃は自分に言い訳もせず、好きなものだけを求めます。

なので今、やりたいことや好きな物がわからないって方は、子供の頃何にワクワクしていたか、なにに夢中になっていたか思い出すとおのずと答えが見えてくると思います。

つまらなく不満だらけに過ごしても1回きりの人生。

楽しく心の赴くままに過ごしても1回きりの人生。

誰かに何といわれても、その人は人生の責任を取ってくれるわけではありません。

「不安はあっていい、けど不満はないほうがいい」

武井壮さんの言葉です。

「不安があるから練習したり努力する!不安はエネルギーになる。けれど不満はストレスになるだけ。つまんねーと思いながらやるから育たない」

そうおっしゃっていいました。

やりたいことをやろう!

好きなことを、わくわくする方を選択しよう!

できることを伸ばそう!

できることで誰かの力になろう!

・・・夏休みの好きだった宿題を思いだして、そんなことを言いたくなった今日のブログなのでありました。

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