三日月レモンのちょこっとエッセイ

絵や絵本を描いて暮らしています。日々の思い、感じたこと、体験したこと、過去のこと、そんな何気ないことを書き綴っていきます。

生きるということ

ブログ生活25日目

 

疲れた時、落ち込む時、自己嫌悪に陥る時、周りと比べて辛くなる時。

多かれ少なかれ誰しも経験のあるどうしようもない気分の落ち込みを、皆さんはどう対処してやり過ごしているだろうか?

私は何もしない、寝る、インターネットやスマホをOFFにする、名言を読む、自分の気分をネットやYOUTUBEで検索してみる、と言った方法をとっている。

その中の一つに、月心寺の住職、村瀬明道尼氏の「生きるということ」という言葉に多く救われてきたので、他の誰かの心を癒せるならどんどん共有していきたいと思い、今日はその言葉を書いていこうと思う。

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「生きるということ」 

 

「生きるということは、逆らわないことです

しんどかったら 素直に寝ることです

お腹が減ったら 夜中でも食べることです

汗かいたら 夜中でもお風呂に入ることです

 

思った通り生きるということです

誰に遠慮もいらないんです

 

生まれた時は一人なんですから

死ぬ時も一人なんですから

 

いくら泣き言いっても誰も助けてくれないのだから

泣き言なんて言ったらいうだけ損です 野暮です

 

生きるっていうことは とっても尊い楽しいことです

だから生きている間は 精いっぱい生きることです」

 

・・・とてもシンプルかつ明確で誰にでも分かりやすく

その分かりやすい言葉が、辛く苦しいときにスッと胸入ってきて

なぜだか心を軽くしてくれる。

私の心の処方箋のようなお言葉です。

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