三日月レモンのちょこっとエッセイ

絵や絵本を描いて暮らしています。日々の思い、感じたこと、体験したこと、過去のこと、そんな何気ないことを書き綴っていきます。

あなたなら過去に行く?未来に行く?

ブログ生活83日目

 

皆さんはもしもタイムマシンがあったら未来と過去どちらにいきますか?

私は日頃から「もしも~」というネタで一人で妄想をするのが大好きだ。

それもただ何となく考えるのではなく、本気で考えるところにこの妄想の醍醐味がある。

何度となくやっている鉄板ネタは「10億円の宝くじが当たったら」だ。

人生で2度しか宝くじを買ったことがないのに、妄想だけは人一倍しているという何とも情けない女だが、これを本気で考えるのが実に楽しい。

住みたい家は不動産情報サイトで事細かに調べ、家が見つかったら、必要な家具家電をすべてリストアップしていろいろなサイトから調べつくす。

お気に入りなどに入れたりして家具が全部見つかったら、今度は食器、雑貨、カーテンや照明。

「これもいいな」「あれもいいな」

と好きなものを探している時の時間は至福である。

家、家具、家電、身の回りに必要なもの、車、すべてあとは買う一歩手前まで済ませ、後は肝心の宝くじに当たるだけである。

けどいざ、「サマージャンボ」やら「年末ジャンボ」の呼び声が聞こえ始めても、「もうちょっとしてから買おう・・・」とノロノロしているうちにいつも発売が終わっていて結局いつも買っていないので、いつも絵に描いた餅状態なのだが・・・。

でも自分でもそれでいいのかもしれない・・・と思っている。

妄想までが楽しいのであって、もし、本当に当たったら正直怖い。

 

その点、冒頭でも言った「タイムマシン」の妄想なら宝くじのような心配もいらない。

私なら過去に行く。江戸時代に行きたい。

江戸時代で団子屋の娘になんかなったりして、江戸時代の生活を体験してみたい。

なぜ江戸時代なのかは、割と文献や記録が詳しく残っていて、映画やドラマ、絵や文章などでも多く見かけることもあり、想像しやすい過去だ。

想像しやすい分それをこの目で実際に見てみたいという気持ちと、江戸時代は完璧なリサイクルエコ社会だったと言われているのでその素晴らしい生活様式を見てみたい、体験してみたいと思うからだ。

武士も見てみたいし、江戸の町で屋台の寿司も食べてみたい。

 

タイムマシンがこの先できた暁には、タイムトラベルの旅行ツアーなんかもできるのだろうか?

でもその時代の人には絶対にばれたらいけないので、何日か前から「着物の着付け」や、「江戸っ子話し方講座」みたいなのも同時に受講しなければならないかもしれない。

宇宙には行きたいとは思わないけど、タイムマシンでこんなツアーができたらぜひ行ってみたいと思う。

でも実際に科学の世界では未来へ行くタイムマシンは原理的に製造可能と言われている。

それを聞いただけでもワクワクしてしまう。

バックトゥーザフューチャーのような世界がもうそこまで来ているのかもしれない。

さて、皆さんなら過去に行きますか?未来に行きますか?

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