三日月レモンのちょこっとエッセイ

絵や絵本を描いて暮らしています。絵本作家になって作品を作り続けることが目標です。日々の思い、感じたこと、体験したこと、過去のこと、そんな何気ないことを書き綴っていきます。

お医者さん直伝!喉を早く治す方法!

ブログ生活14日目

 

ポストカード展の作品づくりのため、しばらくやりたいことやゆっくりした休みを取っていなかったので、納品が終わったらあれをしよう、これをしようといろいろ考えてワクワクしていた。

そして納品を済ませた次の日、また扁桃腺を腫らしたのだった。

 

作品づくりの最中も1度腫らしたのだが、「こんな時に休んでいられない!」と気合いで乗り越えたのか、気を張ってたからなのかそこまで酷くはならずに収まってくれた。

しかし今度は「終わった!」という気の緩みからか、この前よりひどくなってしまった。

まるで待っていたかのようにまたひょっこり奴は現れたのである。

そしてやりたいことあるから、寝たくもないのに天気のいい日に家で大人しくしていなければならなくなった。

 

 

病院で下された診断は「慢性単純性扁桃炎」。

扁桃腺の中に常にいる細菌が、少し抵抗力が落ちると暴れ出すというものらしい。

これを繰り返すから慢性なのだ。

特に高熱になるわけでもないのが特徴と言っていた。

全くその通りで、微熱で治る。しかし抵抗力が落ちているからか、倦怠感があり、もちろん喉も痛い。一言で言えば風邪をひいてしんどい状態だ。

治療法も特になく、うがいや規則正しい生活で抵抗力が落ちないように気をつけるとのことだった。

 

でも喉が弱いから人一倍気をつけているし、規則正しい生活もしている。

タバコはやらないし、お酒だってたまにしか飲まない。

三食バランスよく食べているし、週に2~3回5キロほど歩いている。

うがいも必ずするし、人が多いとこではマスクもする。

ビタミンcのサプリメントやフルーツも毎日取るようにしてるし、6時間~8時間の睡眠もとっている。

それでも月に一回ペースで扁桃腺が腫れるのだからもうお手上げ、父親譲りの遺伝でどうしようもない。

こういう体質なのだと諦めるしかないのだ。

 

しかしこれが高熱が出てしまい、さらにそれを繰り返すようになったら、扁桃腺を切る手術をしなければならないという…。

それは恐ろしい!

絶対に高熱の出るタイプに移行しませんように…と祈るばかりだ。

 

 

そこでこの季節風邪をひいている人の為にも何かの参考になればと思ったので、お医者さんに何度も聞かされている喉への知識と対処法を書いていきたい。

 

  1. 喉が痛くなったらのど飴は舐めてはいけない
  2. 喉を炎症している時に甘いものを食べたらいけない
  3. うがいの水は冷たく、飲み込むものは温かくする

 

のど飴は予防のものであって、炎症をしてから舐めてはダメといつも言われている。

これは次の「甘いものを食べるな」と同じ扱いなのだろうが、チョコレートや飴などの砂糖を使ってるものは脱水効果があり、保湿しなければならない喉を逆に乾燥させてしまうとのこと。

また甘いものは体を冷やすそうなのだ。

そして3は、痰を出しやすくする為だという。

 

このことを知らなかった頃は、喉が痛くなったら途切れることなくのど飴を舐め続け、食欲がないとプリンなどの甘いものを食べていた。

喉が痛い時にするっと入るし、風邪で体力奪われるから甘いものはいいだろうと思っていた。

しかしお医者さんに「のど飴ダメだよ」「甘いものダメだよ」って言われた時、今までやっていたことが逆効果だったことに愕然としたのを覚えている。

 

そして病院に行くたびに先生に毎回このことを口酸っぱく言われている。

そしてこれらを忠実に守り、なによりも安静にしていることで、昔に比べて治りは早くなった。

 

今風邪で喉の痛みがある方も、参考にしてもらえると治りが早くなるかもしれない。

 

今日も読んでくれてありがとうございます!